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2021.1.11

白髪染めをご紹介

Re:berta(リベルタ)

大人女性の大敵である白髪。



キレイに染めるには白髪染めが必須になってきます。



しかし美容師を長くやっていると、お客様から白髪染めの悪いイメージのお声をいただくこともあります。



・白髪染めって暗くなる?

・傷まない?

・赤っぽくならない?

・ブラウンしかないの?



そんなことはありません。



リベルタで扱っている、ミルボンのオルディーブ シーディルは「キレイを続けられますヘアカラー」です。





 

オルディーブ シーディルってどんなカラー剤?


ミルボンは美容業界では知らない人がいないくらいの、プロフェッショナル専用のアイテムを開発・販売している50年以上続く一流メーカーです。



そのミルボンが提供しているシーディルラインは、「赤みを気にせずヘアカラーを楽しめる」をコンセプトにした無彩色がベースになっています。


 

シーディルなら色味を楽しめる




従来の白髪染めはブラウン軸でした。







茶色がベースになっているので、日本人特有の赤味の影響を受けてオレンジに偏ってしまい、トレンドであるキレイな寒色系や無彩色系の色味が難しかったのです。



ところがシーディルは無彩色軸。









黒髪と白髪を無彩色で馴染ませるので、今までになかった柔らかいアッシュやカーキの色味を表現できます。



「白髪を染めなければいけないから染める」



というデメリットを消すためだけでなく



「色味をチェンジしてカラーを楽しめる」



と気分が上がる、美容室に行くのが楽しみになれるカラーになっています。




 

シーディルならいろいろな明るさも


白髪染め=黒いというのはもうありません。



黒ももちろんありますが、8レベルまでの明るさに対応できます。



8レベルがどういった明るさかというとこれくらい







いわゆる「明るすぎないブラウン」と表現できるくらいです。



明るさには段階があって



1~3レベル 真っ黒。

4~5レベル 地毛くらい。

6レベルで基本的に日本人はカラーをしていないと出ないくらいのブラウンになります。

7~8レベル ブラウン。

9~11レベル 人によっては明るいと感じ始めます。

12~ 明るい。



といったところでしょうか。



そして白髪染めというのは、白髪の量によっても明るさが変わってきます。



シーディルは「白髪が30%生えている人が8レベルを使用すると8レベルになります。」という基準で作られています。



なので白髪が多い人は染まり上がりが8レベル以上の明るさも表現することができます。



逆に白髪が少ない人は少し暗めに仕上がってしまいます。



そういうお客様には白髪をしっかり染めるというよりは「白髪はほんのり染めながら黒も明るくしてボカす」というテクニックで対応させていただきます。




 

シーディルなら頭皮と髪に優しい


白髪染めは地肌にたっぷり塗布して染めるほうがよく染まります。



(もちろん地肌がデリケートなお客様には、他のテクニックをつかって刺激が出ないように染めます。)



アルカリの刺激が強い白髪染めを使用すると



・ピリピリして痛い

・赤くなる



といった不快な症状がグンと出やすくなります。



ですがシーディルは2種類のボタニカルオイルを配合し、大事なお肌への刺激を抑制します。







・アプリコットオイル(パーシック油)



オレイン酸を主成分とした非常に安全性の高いオイルで、肌のキメを整えたり保湿効果に優れています。



・メドウフォームオイル(メドウフォーム油)



地肌に保水ができる膜を張り、柔軟性を与えます。



さらにABSORB処方によって、従来のカラー剤に比べて匂いが3分の1軽減しカラー後のツヤが50%アップしました。









実際に使用してての体感ですが、お客様の「ピリピリして痛い」というお声がほぼなくなりました。



もちろん全く刺激やアレルギーがないわけではありませんが、かなり優秀な印象でスタッフも気に入って使用しています。




 

インターバルリケアでご自宅でもキレイに


やはり白髪はすぐに生えてきて、大人女性を悩ませます。



毎回美容室に行ければいいのですが、生活をしていく中でそうはいかないこともしばしば。



かといってドラッグストアでカラーを買っても、ダメージや色が合うか心配。



そんなもどかしいところを、インターバルリケアでサロン品質を維持できます。







分け目や顔周りの気になる部分だけを染められる分量が入っていて、もちろん美容室で使用している薬剤と同じものになります。



トレーや手袋、マドラー、頭皮用トリートメントまですべて揃っています。



明るさや色味を担当のスタイリストが決めてお渡しいたしますのでご安心ください。



ミルボンが公式に動画で使い方をアップしているので、一度見れば簡単にできます。




 

シーディルの色味紹介




CN チアシードナチュラル



灰味を含んだ、まろやかなナチュラルブラウン。







自然な色味で白髪を染めることができます。





HG ヘーゼルグレージュ



柔らかさのあるモノトーングレージュ。







柔らかなグレージュ表現と、今まで難しかった白髪の染まりを両立しました。





PA プルーンアッシュ



青味のサイドが高いブルーアッシュ。







白髪を染めながら、メラニンの赤味をおさえます。





OK オリーブカーキ



やや黄味を含んだ柔らかなカーキ







軽く柔らかな質感で白髪を染めながら、メラニンの赤味をおさえます。





CB ココアブラウン



赤味を含んだやや暖色よりのブラウン







暖色よりの色味で顔色をよく見せ、高い白髪率の髪もしっかり染めます。



白髪染めでも様々な色味を楽しむことができるラインナップになっています。




 

オルディーブ シーディルを使ったお客様



 


ここからは実際に白髪染めを使って、リベルタで施術したお客様のご紹介をしていきます。





・8レベル プルーンアッシュ使用







事前にベースにハイライトが入っている状態で、白髪率は少なめ。



柔らかいモノトーンにするためにアッシュ系をチョイス。





・6レベル チアシードナチュラル使用







白髪率は高めですが、艶のある髪にするために暗めのナチュラルブラウンをチョイス。







 


いかがでしたか?



もちろん技術あっての美容室ですので、カラー剤などの商品がいいだけではお客様には満足いただけないと思います。



なのでリベルタのスタッフ一同、カットを始めカラー塗布やチョイス、カウンセリング、シャンプー、接客まで手を抜かずに提供させていただきます。



そして使用しているアイテムも、スタッフが気に入っている一流の商材を使用します。



お店も落ち着いた雰囲気で、大人の女性にもご好評頂いております。







ぜひ一度リベルタでカラーをしてみませんか?



白髪を染める以上のキレイを提供させていただきます。

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